障害者 婚活で「自分にも結婚できるかな?」と不安を抱える女性は少なくありません。
特に軽度知的障害を持つ方は、「話すのがゆっくり」「物事を覚えるのに時間がかかる」といった特性から、恋愛や結婚にハードルを感じがちです。
でも、実際に白金台結婚相談所エブリーラフで活動した軽度知的障害の女性・あかりさん(29歳・仮名)は、優しくて温かいパートナーと出会い、今年無事に成婚されました。あかりさんのストーリーは、同じ境遇の女性やそのご家族に「私にもできるかも」と希望を与えてくれます。
あかりさんのプロフィールと婚活を始めたきっかけ
あかりさんは軽度知的障害があり、特別支援学校を卒業後、スーパーのパートで働いています。仕事は真面目にこなすものの、新しい手順を覚えるのに時間がかかったり、急な変更に戸惑ったりすることがあります。休日はお花の手入れやお菓子作りが大好きで、穏やかで笑顔の絶えない女性です。
「結婚したいって思ったのは、26歳くらいかな。テレビでウェディングドレスを着た花嫁さんを見て、『私もいつか着てみたいな』って。でも、普通のマッチングアプリを試してみたら、メッセージのやり取りが続かなくて…。『私の話、つまらないのかな』って落ち込んで、すぐにやめちゃいました」
そんなとき、母親がネットで見つけたのが障害者 婚活専門の結婚相談所・エブリーラフでした。
「障害があることを隠さなくていい」「ゆっくり話しても大丈夫」と書いてあったのが決め手だったそうです。
無料相談で感じた安心感エブリーラフの無料相談はオンラインでも可能。あかりさんは母親と一緒にZoomでカウンセラーの富加水トモミさんと話しました。
「最初はすごく緊張してたんです。でもトモミさんが『あかりちゃんのペースで大丈夫だよ。ゆっくり話してね』って優しく言ってくれて。
障害のことや、好きなこと、どんな人と一緒にいたいかを聞かれました。私は『お花が好きで、一緒にガーデニングしてくれる人がいいな』って伝えました」カウンセラーはあかりさんの特性をしっかり理解し、「ゆっくり話すあかりちゃんの声は、聞いていてとても癒されるんですよ。それが最大の魅力です」と伝えてくれました。母親も「ここなら安心して任せられそう」と感じ、入会を決めました。
プロフィール作成で「自分らしさ」を発見
エブリーラフの特徴は、障害を隠さない「オープンなプロフィール」。あかりさんのプロフィールにはこう書かれました。
- 「軽度知的障害があります。話すのはゆっくりですが、心を込めてお話しします」
- 「お花やガーデニングが大好き。一緒に土をいじったり、きれいなお庭を作りたいです」
- 「お菓子作りも得意。焼きたてクッキーを一緒に食べたいな」
カウンセラーはあかりさんの写真も丁寧に選定。笑顔で花に囲まれている写真や、手作りクッキーを持っている写真を使い、「温かくて優しい女性」という印象を強く出しました。
お見合いの日々 ~
少しずつ自信がついて最初のお見合いは緊張の連続でした。
「静かなカフェで、カウンセラーが事前に場所を下見してくれて、バリアフリーで落ち着けるお店を選んでくれたんです。
相手の男性は40歳の会社員さん。最初は私が話すのが遅くて、沈黙が怖かったけど、彼が『ゆっくりでいいよ。ちゃんと聞いてるから』って言ってくれて…」
エブリーラフではお見合い後に必ずカウンセラーと振り返りがあります。「今日はどんな話題が楽しかった?」「次はこんな質問をしてみたら?」と具体的にアドバイスをもらい、あかりさんは少しずつ会話に慣れていきました。
3回目のお見合いまで進んだ頃、あかりさんは「私でもちゃんと話せる!」と自信を持ち始めたそうです。
運命の出会い ~
園芸好きの彼との奇跡4人目のお見合いで出会ったのが、今の旦那さん・けんじさん(35歳・園芸店勤務)です。
「プロフィールを見て、『この人、お花が好きだって書いてある!』ってすぐにピンと来ました」とカウンセラー。けんじさんは健常者ですが、過去に福祉施設でボランティアをした経験があり、障害への理解が深い方でした。初対面でけんじさんは「あかりちゃんのお花の話、すごく聞きたかったんだ。どんな花が好きなの?」と優しく聞いてくれました。あかりさんは緊張しながらも「パンジーとビオラが好きで…冬でも咲いてくれるから」と答え、2人はすぐに意気投合。お見合い後、けんじさんから「またお話ししたいです」と即連絡。交際がスタートしました。
交際中のエブリーラフのサポート
交際が始まっても、エブリーラフのサポートは続きます。
- デートの場所提案(静かで落ち着ける公園やカフェ)
- あかりさんが伝えたい気持ちを文章でサポート
- けんじさんに障害の特性を丁寧に説明(家族面談も同席)
けんじさんは「あかりちゃんのゆっくりした話し方が、逆に癒される。慌てなくていい関係って素敵だなって思いました」と語ります。ある日、2人でホームセンターに行き、花の苗を選んでいる時、けんじさんが「あかりちゃんと一緒に庭を作りたい。一生大事にするから、結婚してほしい」とプロポーズ。あかりさんは涙ながらに「はい」と答えました。
成婚退会の日 ~
家族も笑顔に成婚退会の日、エブリーラフのオフィスでカウンセラーと3人で写真を撮りました。「最初は『結婚なんて夢のまた夢』って思ってたけど、エブリーラフに出会えて本当によかった。あかりちゃんの笑顔が最高のご褒美です」とトモミさん。
あかりさんの母親も「反対してた時期もあったけど、けんじさんみたいな優しい人と出会えて安心しました。エブリーラフさんには感謝しかないです」と涙声で話してくださいました。
今、2人は小さなアパートで暮らし、ベランダガーデニングを楽しんでいます。あかりさんは「毎日が幸せ。ゆっくりだけど、ちゃんと愛されてるって実感できる」と満面の笑みで語ります。
ADHDの彼が手に入れた穏やかな幸せ ~もう一つの成婚ストーリー
エブリーラフには、軽度知的障害の女性だけでなく、ADHDの男性の成婚事例もたくさんあります。
ここでは、33歳のADHD男性・ゆうきさん(仮名)のストーリーを紹介します。ゆうきさんはADHDで、集中力が続かなかったり、衝動的に話してしまう特性がありました。
過去の恋愛では「話が飛びすぎる」「落ち着きがない」と言われ、傷ついた経験が何度もありました。「普通の婚活パーティーに行っても、みんなのペースについていけなくて…。『自分は恋愛に向いてないのかな』って諦めかけてました」
エブリーラフに入会後、カウンセラーはゆうきさんの「明るくてエネルギッシュなところ」を最大限にアピール。プロフィールには「ADHDがありますが、好きなことには全力!一緒に楽しい時間を過ごしたい」と書きました。
お見合いを重ねる中で出会ったのが、31歳の落ち着いた性格の女性・みほさん。みほさんは「ゆうきくんの話、面白い!もっと聞きたい」と笑顔で受け止めてくれました。ゆうきさんは「みほちゃんは僕の話が飛び飛びでも、ちゃんと聞いてくれる。『それ面白いね、次はこれ話して』ってリードしてくれるんです。
初めて『そのままの自分でいい』って思えました」交際中もエブリーラフがデートプランを提案し、ゆうきさんの特性に合わせたペースで関係を深めました。1年後、2人は結婚。現在は共働きで、週末は一緒に旅行や映画を楽しんでいます。
ゆうきさんは「ADHDだからって恋愛を諦めなくていい。エブリーラフは、自分の特性を『個性』に変えてくれる場所でした」と感謝の言葉をくださいました。障害者婚活の現実と希望軽度知的障害のあかりさん、ADHDのゆうきさん――2人のストーリーに共通するのは、「障害を隠さず、自分らしくいられる場所」で出会ったということです。
一般的な婚活では、障害をオープンにすると敬遠されるケースもあります。でも障害者 婚活専門のエブリーラフでは、最初から理解のある相手とマッチングできる。だからこそ、自然体で愛を育めます。カウンセラーのトモミさんは言います。「障害がある方こそ、純粋で温かい愛を持っています。
ゆっくり話すあかりちゃんの優しさ、エネルギッシュなゆうきくんの明るさ――それが誰かの心をしっかり掴むんです。成婚したカップルを見送るたび、『愛に障害はない』って実感します」最後に ~あなたにもきっと訪れる幸せ軽度知的障害の女性がウェディングドレスを着て、ADHDの男性が穏やかな家庭を築く――そんな「普通の幸せ」が、エブリーラフでは日常的に生まれています。
もし今、「自分には無理かも」と思っている方がいたら、ぜひ一度無料相談をしてみてください。ゆっくりでいいんです。あなたのペースで、カウンセラーが一緒に歩いてくれます。あなたらしい愛が、きっとここから始まります。
白金台結婚相談所エブリーラフ
公式サイト:https://shirokanedai.info/
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